IR情報

ホームIR情報 > コーポレート・ガバナンス 基本方針

コーポレート・ガバナンス 基本方針

コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方

コーポレートガバナンス・コードの各原則に基づく開示
当社は、コーポレートガバナンス・コードの基本5原則をすべて遵守しております。


コーポレート・ガバナンス体制の状況

  1. 機関構成・組織運営等に係る事項
    当社の組織形態は監査役会設置会社です。
    【取締役関係】
    定款上の取締役の員数
    7名
    定款上の取締役の任期
    2年
    取締役会の議長
    取締役社長
    取締役の人数
    5名
    社外取締役の選任状況
    選任している
    社外取締役の人数
    1名
    社外取締役のうち独立役員に指定されている人数
    0名
    【監査役関係】
    監査役会設置の有無
    設置している
    定款上の監査役の員数
    5名
    監査役の人数
    3名
    社外監査役の選任状況
    選任している
    社外監査役の人数
    2名
    社外監査役のうち独立役員に指定されている人数
    1名
    【独立役員関係】
    独立役員の人数
    1名
  2. 業務執行、監査・監督、指名、報酬決定等の機能に係る事項
    当社は会社法に基づく株主総会及び取締役会のほか、監査役3名(うち社外監査役2名)により構成される監査役会及び会計監査人を設置し、独立した立場から監査を受けております。当社の機関は、以下のとおりであります。
    取締役会
    当社の取締役会は取締役5名(うち、社外取締役1名)で構成されております。当社の業務執行を決定し、取締役の職務の執行を監督する機能を有しています。当社の各取締役は、会社法、関連法令及び定款、取締役会規程等の社内諸規程に準拠して業務を執行しております。代表取締役社長は、取締役会において選定され、各取締役の業務執行に関して管掌業務の分担を提案しております。取締役会は、原則として毎月1回以上開催され、当社の重要な意思決定機関としてスピーディーで戦略的な意思決定を行うとともに、各取締役の業務執行状況の報告等を行っております。
    監査役会
    監査役会は監査役3名で構成され、うち2名が社外監査役であります。財務・会計に関する相当程度の知見を有するもの、及び弁護士として法律に関する専門的な知識及び知見を有するものを、監査役として選任しております。また、監査役会は原則として毎月1回開催され、各監査役は監査役会を活用して監査の実効性の確保に努めています。監査役は取締役会のほか、重要な意思決定の過程及び業務の執行状況を把握するため、重要な会議に出席しております。
    経営会議
    経営会議は、取締役、監査役、部長、その他代表取締役が指名した者で構成され、事業運営上の各種重要事項の審議、決裁を行うほか、予算立案に関する審議及び月次業績の状況に関する報告等を行っております。
    内部監査
    内部監査室(1名在籍)は、代表取締役社長直轄の部署として設けられており、内部監査計画書に基づいて各部門の業務遂行状況を監査し、監査結果は内部監査報告書として、随時代表取締役社長及び被監査部門長に報告されております。
    会計監査人
    会計監査人については、有限責任監査法人トーマツと監査契約を締結し、必要な会計情報、内部統制情報の提供を行い、公正妥当な監査が行える環境を整備しております。同監査法人からは、独立の立場において、金融商品取引法に準拠した会計及び内部統制監査を受けるほか、必要に応じて、会計及び内部統制に関する課題について指導、助言を受けております。
  3. 現状のコーポレート・ガバナンス体制を選択している理由
    当社は、会社の規模、経営リスク等を鑑み、経営の中枢機能としての取締役会(取締役5名、うち社外取締役1名)及び監査機能としての監査役会 (監査役3 名、うち社外監査役2名)を設置しております。今後については、会社の業容拡大等に応じて、これらの構成員の増加を検討してまいる所存です。なお、さらなるコーポレート・ガバナンスの充実を図るべく、社外取締役1名を選任いたしました。

コーポレート・ガバナンス体制図

ページの先頭へ