東武住販からのお知らせ

レノファ山口FCとの看板パートナー契約に関するお知らせ

当社は、日本プロサッカーリーグ(略称:Jリーグ)・J2リーグのレノファ山口FCを
支援するため、株式会社レノファ山口と看板パートナーに関する契約を締結しました。

レノファ山口FCは、設立の目的として
・山口県民が、『夢・感動・元気』を共有できるチーム
・山口県の選手を中心とするチーム
・山口からプロチームの誕生・Jリーグ昇格を目指すチーム
を掲げております。

元々、レノファ山口FCは昭和24年に発足した山口県教員団を母体として、
平成18年2月に山口県サッカー協会が「Jを目指すチーム創り検討委員会」にて、
Jリーグ参入を目指す新クラブの創設が発表したことから、
同年4月に公募によって新クラブ名「レノファ山口FC」としての活動を始めることとなりました。
その後、平成26年に創設されたJ3リーグにおいて、平成27年に優勝し、
前述の通り今季からJ2リーグに舞台を移して活動しております。

ちなみにレノファ山口FCの「レノファ」とは、
「維新」(英訳:renovation)と「戦う(同:fight)」あるいは「元気(同:fine)」を
組み合わせた造語です。

当社は、レノファ山口FCの設立の目的に賛同し、
大洋ホエールズ(現・横浜DeNAベイスターズ)が
昭和27年を最後に本拠地・下関市営球場を撤退して以来の
地元のプロチームを支援することにより地域の活性化に貢献したいと考え、
看板パートナーに関する契約の締結に至りました。

  2016/03/13
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